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诗:春与修罗(日文原文)

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春と修罗
(mental sketch modified)


心象のはいいろはがねから
あけびのつるはくもにからまり
のばらのやぶや腐植の湿地
いちめんのいちめんの谄曲〔てんごく〕模様
(正午の管楽〔くわんがく〕よりもしげく
 琥珀のかけらがそそぐとき)
いかりのにがさまた青さ
四月の気层のひかりの底を
唾〔つばき〕し はぎしりゆききする
おれはひとりの修罗なのだ
(风景はなみだにゆすれ)
碎ける云の眼路〔めじ〕をかぎり
 れいらうの天の海には
  圣玻璃〔せいはり〕の风が行き交ひ
   ZYPRESSEN春のいちれつ
    くろぐろと光素〔エーテル〕を吸ひ
     その暗い脚并からは
      天山の雪の稜さへひかるのに
      (かげらふの波と白い偏光)
      まことのことばはうしなはれ
     云はちぎれてそらをとぶ
    ああかがやきの四月の底を
   はぎしり燃えてゆききする
  おれはひとりの修罗なのだ
  (玉髄の云がながれて
   どこで啼くその春の鸟)
  日轮青くかげろへば
   修罗は树林に交响し
    陥りくらむ天の椀から
    黒い木の群落が延び
      その枝はかなしくしげり
     すべて二重の风景を
    丧神の森の梢から
   ひらめいてとびたつからす
   (気层いよいよすみわたり
    ひのきもしんと天に立つころ)
草地の黄金をすぎてくるもの
ことなくひとのかたちのもの
けらをまとひおれを见るその农夫
ほんたうにおれが见えるのか
まばゆい気圏の海のそこに
(かなしみは青々ふかく)
ZYPRESSENしづかにゆすれ
鸟はまた青ぞらを截る
(まことのことばはここになく
 修罗のなみだはつちにふる) 

あたらしくそらに息つけば
ほの白く肺はちぢまり
(このからだそらのみぢんにちらばれ)
いてふのこずえまたひかり
ZYPRESSENいよいよ黒く
云の火ばなは降りそそぐ 



1楼2006-04-06 10:38回复
    • 205.233.28.*
    有没有中文版的翻译呀


    2楼2006-12-26 15:35
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      • 60.24.162.*
      有日文已经非常感谢了,顶^^


      3楼2007-02-04 22:29
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        《春与修罗》 

        林 范译 


        -------------------------------------------------------------------------------- 

        旷原淑女 
        只要阳光隐约地普射下来 
        微风就会瑟瑟吹起 
        然后从接骨木丛林后 
        冉冉升起两个女人的倩影 
        身披蓑衣腰系粗绳 
        面带野百合般的笑容 
        两个女人款款地走来 
        手提着带盖的小水桶 
        原来今天是要给菜田解渴 
        若不是今天而是其它天呢 
        那就在朱漆斑落豁口的碗内 
        勺上几根碧绿油滑的莼菜 
        踏着晨曦上城镇去卖吧 
        看着蓑衣上紧缚着两把锄头 
        矿原的淑女呀 
        你们看来是那样地 
        像乌克兰舞女哟 
        ……风啊你那欢快的语言 
        快快吹起赶快吹起 
        把我的祝福吹给她们听…… 
        (生前未发表)


        4楼2007-05-20 10:44
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          • 211.139.163.*
          这篇很出名的啊!


          7楼2007-10-30 14:29
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            后面译文不对啊


            IP属地:山东8楼2012-06-05 16:46
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              谢谢


              9楼2014-10-19 09:23
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                春と修羅(mental sketch modified)
                心象のはいいろはがねから
                あけびのつるはくもにからまり
                のばらのやぶや腐植の湿地
                いちめんのいちめんの諂曲模様
                (正午の管楽よりもしげく
                 琥珀のかけらがそそぐとき)
                いかりのにがさまた青さ
                四月の気層のひかりの底を
                唾し はぎしりゆききする
                おれはひとりの修羅なのだ
                (風景はなみだにゆすれ)
                砕ける雲の眼路をかぎり
                れいろうの天の海には
                  聖玻璃の風が行き交い
                   ZYPRESSEN春のいちれつ
                    くろぐろと光素を吸い
                   その暗い脚並からは
                   天山の雪の稜さえひかるのに
                   (かげろうの波と白い偏光)
                   まことのことばはうしなわれ
                   雲はちぎれてそらをとぶ
                    ああかがやきの四月の底を
                   はぎしり燃えてゆききする
                  おれはひとりの修羅なのだ
                  (玉髄の雲がながれて
                   どこで啼くその春の鳥)
                  日輪青くかげろえば
                   修羅は樹林に交響し
                    陥りくらむ天の椀から
                    黒い木の群落が延び
                   その枝はかなしくしげり
                   すべて二重の風景を
                    喪神の森の梢から
                   ひらめいてとびたつからす
                   (気層いよいよすみわたり
                    ひのきもしんと天に立つころ)
                草地の黄金をすぎてくるもの
                ことなくひとのかたちのもの
                けらをまといおれを見るその農夫
                ほんとうにおれが見えるのか
                まばゆい気圏の海のそこに
                (かなしみは青々ふかく)
                ZYPRESSENしずかにゆすれ
                鳥はまた青ぞらを截る
                (まことのことばはここになく
                 修羅のなみだはつちにふる)
                あたらしくそらに息つけば
                ほの白く肺はちぢまり
                (このからだそらのみじんにちらばれ)
                いちょうのこずえまたひかり
                ZYPRESSENいよいよ黒く
                雲の火ばなは降りそそぐ
                (楼上的版本原有11个谬误,分别在第14、16、17、18、19、20、27、39、40、49、50行,可能是扫描错误或者打错了,已按角川书库平成29年改版16版更正,以借各位考据)


                IP属地:湖南10楼2020-06-26 23:31
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